POINT①:熱いお湯での洗顔、ゴシゴシ洗顔に注意!

寒い季節に温かいお風呂で身体を温めることは、血行促進や自立神経を整えるためにとても有効です。

しかし、あまり熱すぎる温度での洗顔は必要以上の刺激になり逆効果。もちろん、冷たすぎる水での洗顔もおススメしません。

人肌程度の温度での洗顔を心がけてください。

また、冬季に関わらずゴシゴシ洗顔はNG。ふんわりとした泡をつくり、顔と手の間で泡を転がすよなイメージで洗いましょう。

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POINT②:保水と保湿を意識したお手入れが重要!

冬は年間を通して最も気温と湿度が低くなる季節。さらには暖房の使用をすることでさらなる空気の乾燥を招きます。

そこで大切なことは保水(肌にたっぷりと水分を入れること)と保湿(肌に含んだ水分を逃さないこと)。このどちら一方が欠けてもお手入れは十分ではありません。

保水は浸透力の高い化粧水(使用感の軽いモノなど)を少量ずつパッティングしながらお顔全体に塗布し、手のひらが肌に吸い付くようになるまで繰り返します。

その後保湿として粘度の高い化粧水や美容液をお顔全体にムラなく塗布します。塗布直後は少しベタつくくらい塗り重ねると、後ほどしっとりと落ち着いた仕上がりになります。

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POINT③:肌温度の低下は様々なトラブルの原因に!

冬のトラブルの原因として意外と見落としがちなのが肌の温度。冷え性でお悩みの女性は多いものの、顔などの肌温度の低下のケアは忘れがち。

肌温度の低下は血行不良から起きるくすみや血色の悪さだけでなく、肌のバリア機能を低下させることにも繋がります。

対策としては、湯船に浸かる習慣やホットタオルで顔を温める、外出の際はマフラーで首元を温めるなど。また、乳液やクリーム、美容オイルの油分は保湿に加え保温の効果も期待できます。

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POINT④:乾燥は肌だけじゃない。身体や髪もケアを忘れずに。

冬の冷たい外気や乾燥に晒されるのは顔だけではありません。身体も同じ皮膚、髪も同じタンパク質から構成されるため冬に乾燥しがちになるのは避けられません。

身体の場合は顔と比べ見えない部分も多く、日々のケアを怠りがちですが、乾燥はバリア機能の低下にもつながります。

身体は強い刺激の洗体や紫外線などの刺激を避け、ボディクリーム等でのケアを心がけましょう。また、髪も同様にコンディショナーやヘアパックなどで潤いを意識したケアが大切です。

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